犬服型紙の作り方:タンクトップ編(5ステップで簡単解説!)

ハンドメイド

「型紙ってどう作るんですか?」
洋裁初心者の方からよくいただく質問です。
犬服を作りたい方にとって、型紙作りは最初のハードルに感じられるかもしれません。

でもご安心ください!
今回は、初心者さんでも簡単に取り組める「タンクトップ型紙の作り方」を5つのステップでわかりやすく解説します。

市販やフリマサイトの安い犬服を活用しながら、愛犬にぴったりな服を作れる方法をご紹介しますので、ぜひチャレンジしてみてください!

作品例1:厚手木綿

作品例2:ニット生地

作品例3:子供服のリメイク

ステップ1.愛犬サイズの市販の安い犬服を買う

まず、愛犬にぴったりなサイズ感の犬服を探しましょう。購入するのは安価なもので十分です。

ポイントは以下:
伸縮性がある素材の服:タンクトップに向いています。
ピッタリめのサイズ:少し大きすぎるものだと正確な型紙が作りにくいです。

ステップ2.前身頃と後ろ身頃に切り分ける

購入した犬服を裁断して型紙のベースを作ります。
・ハサミを使って慎重に「前身頃」と「後ろ身頃」に切り分けましょう。
・犬の体に当たる部分や縫い目をよく観察して、形を覚えておくこともポイントです。

ステップ3.縫い代を付けて仮縫い用の生地を裁断

型紙のベースができたら、縫い代は1~1.5cm程度です。これが縫う時に必要な余裕です。
・型紙の輪郭に沿って線を引き、縫い代部分を含めて裁断しましょう。
・仮縫い用には処分予定の端切れや薄手の安いコットン布などをお勧めします。

ステップ4.仮縫いをして着せ大きさを確認

仮縫いした服を愛犬に着せてサイズを確認します。
・動きやすさに問題がないか、首元やお腹周りがきつくないかをチェックしましょう。
・必要に応じて調整します。仮縫いなら手縫いでも十分です

ステップ5.タンクトップ用の生地で作る

サイズが確定したら、本番用の生地で仕上げます。
・伸縮性がある生地やじゃっかん厚めの生地がおすすめです。
・縫うときは、生地がずれないようにピンや裁縫用クリップを使って固定しましょう。
・端処理をしっかり行うことで耐久性もアップします。

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